中学の頃、ある事件が原因で人を信じられなくなった木島恭介。その後、生きる気力を無くした恭介はいわゆる「ダメ人間」の生活を送ってきた。 20代半ばを過ぎてもろくに働こうともせずニート生活を送る恭介。
そんなある日、突然窓が割れ、得体の知れない生物が部屋に入ってきた。これには無気力な恭介も恐怖を覚え、外へ逃げ出す。逃げて逃げて逃げまくるがついに追いつかれてしまう。はたしてこの生物は何なのか!?その目的とは…!?