ロックマンX7・OP&EDムービー
-game data-
:ROCKMAN X7 (ロックマンエックスセブン)
:PlayStation 2
:\5,800
(c)CAPCOM CO., LTD. 2003 ALL RIGHTS RESERVED.

-game story-
弱体化したイレギュラーハンターに代わる
自警集団「レッドアラート」。
イレギュラーハンターになる為に
「レッドアラート」を抜けてきたという
少年レプリロイド「アクセル」。
なぜ、アクセルは「イレギュラーハンター」の道を選んだのか?
なぜ、レッドアラートは、アクセルを取り戻そうとするのか?
一人のレプリロイドを巡りイレギュラーハンターと
レッドアラートとの戦いが始まる・・・。

→CAPCOM ROCKMANX7公式サイト
















■オープニングムービー(AVI:約12Mb)を見る■

ファミコン時代から続く王道アクション、
ロックマンXシリーズの最新作(2003.11月現在)。
フルポリゴンで横視点モードや3D視点モードなど
さまざまなスタイルで楽しめるのが今度のロックマンX7。
2Dから3Dへと進化したゲーム合わせ、
ムービーも2D+3Dで表現しました。


アニメーション制作: 神風動画
制作期間: 2003.2.〜2003.4.
監督・演出:
水崎淳平
美術・仕上げ:
鈴木理恵
キャラクターモデリング:
仲田純子
森田修平
江口真一
キャラクターアニメーション:
森田修平
水崎淳平
進行: 水崎淳平

■解説

ゲームムービーアニメーション。制作期間2003.2.〜2003.4末までの3ヶ月間
制作人数4.5人/オープニング エンディング合計4分くらい
メカ系のキャラが多く、舞台設定も得意な近未来系だったので楽しんで作る事が出来ました。
声の出演は名探偵コナンでおなじみの高山みなみさん(アクセル役)、大塚明夫さん(レッド役)
ずうずうしくもサインなど貰ってしまいました。会社の宝です。

 
■CG WORLD 2003年10月号にムービーに関する記事が掲載されています■

4ページくらいの解説・インタビュー記事です。
カプコンのプロデューサーの方との対談も交えてけっこう詳しくタネ明かししてます。

■制作を終えて
ライトウエーブ・アフターエフェクトによる制作ラインもしっかりしてきた気がします。
足りなさすぎず、余計な物を作りすぎず、コンテ絶対主義です。
FIXのカットは止め絵、背景動画であればちょっとしたポリゴンに貼り付ける方法を取り、背景のモデリング作業も今までよりずいぶん減ったと思います。

メカっぽいキャラは動きに色々とアイデアを盛り込めるので好きです。
人間に近いキャラだと人間と比較されてしまいますが、非現実的なキャラはアラが隠しやすいです。
表情のアニメーションは2Dセル連番テクスチャーを3Dモデルに貼る方法を取りました。
3Dモデルではまぶたや眼球の表現に限界があり、
このような2D的な仕上がりになる作品の場合はこの手法が最も適していると思います。

CGの情報量を絵的に整理しているのでそれに合わせてアニメーションのフレーム数も整理しています。
基本は秒間15フレームです。こうする事でCGの自動中割りによるコマ数がグッと減り、人の手の作業がしっかりと表に出ます。
レンダリング時間も半分で済むのでいい事ばっかりですね。

■次の課題
いつでも全力でかんばる事でしょう。継続は力なり、です。


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